浜田省吾さんが百恵ちゃんに。

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省吾さんがかつてホリプロ所属であったことはファンであれば誰でも知っているいるし、そのホリプロ時代に同じホリプロ所属であった、山口百恵さんに曲を提供したのは有名なお話。逆に山口百恵ファンから見れば今でも何それ?という感じかも知れないけれど、僕は子供の頃は百恵ちゃんファンでした。人生でコンサートに行ったのは百恵ちゃんであります。
その百恵ちゃんが1977年から79年にかけてリリースしたアルバムの中で6曲が省吾さんが作曲したもの。

●GOLDEN FLIGHT(1977年)
愛のTWILIGHT TIME
PORTBELLOの銀時計

愛のTWILIGHT TIMEは省吾さんが1980年にリリースしたシングル「東京」のB面「火薬のように」がメロディが同じだ。「火薬のように」はCD化されていないけど数年前に配信が開始されている。

●COSMOS(1978年)
宇宙旅行のパンフレット
銀色のジプシー

銀色のジプシーの作詞は横須賀恵となっているが、作詞する時の百恵ちゃんのペンネーム。

●L.A. Blue(1979年)
BACK TO BACK(背中あわせ)
DANCIN’ IN THE RAIN

DANCIN’ IN THE RAINも銀色のジプシーと同じく作詞は横須賀恵。

個人的には「DANCIN’ IN THE RAIN」が歌詞・メロディ共好み。
音楽のサブスクを利用し始めてから、また百恵ちゃんを聴く頻度が高くなった。今聴いても色褪せないいい歌ばかり。
関西ローカル?ABC朝日放送の「松本家の休日」の影響もあるかも。。

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