久しぶりのブラインドショッピング

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決して日除けのブラインドを買ったわけではない。そんな言葉があるのかどうか知らないが、実物を何も確認しないまま買ってしまうのを勝手にブラインドショッピングと呼んでいる。
さて、先日SONYからリリースされたスマートデバイス「wena3」は他のスマートウォッチとは一線を画す。wenaシリーズはコンセプトは当初変わっていないがシリーズ3になってより洗練され独自のポジショニングを確立したように思う。僕は今Apple Watch Series4を使っているがそれに不満はない。ただ、Apple Watchを着け始めるとApple Watch以外は出来なくなるというのが、不満というか唯一の悩みかも知れない。そんな悩みも解決してくれそうなのが今回の「wena3」だ。

wena3」はベルトのバックル部分にスマートウォッチの機能が埋め込まれいる。なので正確にはスマートウォッチではなく時計用スマートベルトということになる。機能的は概ね一般的なスマートウォッチと大きく変わらない。今回一部制限はあるもののJR東日本のSuicaに対応したのは大きかったのではないだろうか。

ちなみに僕が予約したのはこのラバーモデルだ。通常はバックルの反対側には自分の好きな時計(ヘッド部分)を着けるのだが(別途オプション購入が必要)、このラバーモデルはこのままスマートバンドとして利用することができる。7〜8年前NIKEが発売(既に販売終了)したNike+ fuelband SEという活動計の進化版という使い方ができそうだからだ。

ベルトは3種類、金属系の「メタル」、革を使った「レザー」そして「ラバー」このうちメタルは、時計ヘッドが必ず必要となる。レザーとラバーはヘッドなしでも利用可能なようだ。なぜか公式サイトでレザーモデルがヘッドなしで使えることは記載されていないがソニーストアで実機を確認した方のネットの書き込みでは使えるとと言っている方が数多くいる。(ラバーは記述あり)

さて、発売は11月の終わりごろ。早めに予約したので発売日には届く模様だが、現在は大半入荷次第(公式サイト)になっているからそれになりに人気があるのだろう。

僕はwena3はブレスレット代わりに右手に、左手はApple Watchをそのまま着けるか別の腕時計をと考えている。いやApple Watch以前は腕時計は右がデフォだったので着けた感のバランスによっては逆するかも。。さて、このブラインドショッピング、吉か凶か。。


ソニーストア

画像出典:wena3公式サイト

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