RICOH GR3

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最近頻繁に持ち出すのはGR3だ。
GRはまだAPS-Cになる前のGR DIGITAL Ⅳから使っていてこれで3台目。コンパクトデジカメは他にも色々持っていたけど結局GRが一番と感じる。このボディサイズでAPS-Cであること、単焦点といういい意味での不自由さ、F2.8は今となってはめっちゃ明るいレンズとまでは言えないけど必要十分な明るさがある。
デザインがシンプルで薄型を追求していない程よい厚みはグリップ感が良くで手に馴染む。レンズは35mm換算で28mmと広角寄りでここは好き嫌いが別れるところ。まあAPS-Cになってクロップしても許容範囲じゃないのかな。
画像のブルーリングは初回生産限定で付いてきたおまけリング。

またこのリング(ブルーでなくても)はよく落ちる。。金型が悪いのかな。常に緩い。
なので、パーマセルテープで補強している。
あと、マクロモードではオートフォーカスがダメダメ、、迷う迷う、、全くシンクロせず。
出来ればリング側にマニュアルフォーカスリングを付けて欲しいな。背面でのマニュアルフォーカスは操作し難い。と、、色々と不自由はあれどそれでもGRでしか撮れない絵があると思えるから不思議。どんなにスマホのカメラが進化してもGRだけはいつもカバンの中にある。たぶんこれからも。

ストラップは今はなきヘッドポーター製
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