ゴッホ展 兵庫県立美術館

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安藤忠雄作品の一つがこの兵庫県立美術館。
正面からは「みかえる」というカエルがお出迎え。

そして久しぶりのゴッホ展。
毎回人が増えていく、、そんな感じ。
平日行きたかったけど、、無理っぽいのでやむなく休日に行くことにしたが、案の定チケット売り場から列になって、入場も長蛇。。。ようやく入れたと思えば作品の前は人だかり。
本当は、まずは離れて全体を観て、近寄って細部を観て、ゴッホの筆使いを感じて、そして最後にもう一度離れて観る。なーんてことができるような環境じゃない。。
周りのペースに合わせて牛歩のような観方は苦手なので、人の頭越しに観ながら、観たいものだけに絞ってショートカット。

今回はハーグ美術館監修ということでゴッホ作品の中でも初期のものが比較的多かった。
「ジャガイモを食べる人々」は有名だけど実物を観るのは初めてだったかも。
パリ時代以降の印象派の影響を受け始めてからの作品は、やはりサンレミでの「糸杉」と「薔薇」だろうな。アルル時代のは少し抑え気味だったのか強烈なインパクトのある作品は今回選定されていない感じがする。最期の地となったオーヴィエール時代の作品も大人し目のものだった。今回はセレクトの意図が色濃く感じられる展示の印象だった。
ひまわりとかそれに準じる作品や黄色とかの印象を期待するとちょっと期待はずれかも。
個人的には初観のものが多くて良かったけど、混んでるのが玉にキズ。。
夜中1時から限定200人で入館料5,000円とかしてくれたらなぁ。。

ここは、オブジェもいっぱいあって、なぎさ公園とも繋がっているので暖かい日なら一日過ごせそう。。

裏手にはドデカイ!ヤノベケンジ作品がぁ。。。しかしいつ観てもインパクトある。

ここは美術館自体がアート。展示内容関係なくまた来たいな。
今回のゴッホ展の展示作品リストは、兵庫県立美術館のWEBサイトに掲載されている↓↓↓(PDF)
展示作品リストはここから!

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